ぷよぷよファンブログ

プリキュアコラボガチャとオトナプリキュアの感想

…まさか、「600GPは勘弁してくれ」と書いた翌日に1000GPまで用意されたガチャの情報を見る事になるとは思わなかったわ(^_^;)

さすがに1000GPまで引く(必要のある)人はあまりいないだろうとは思うのですが、運営さん的には1000GPまで引いて欲しいのでしょうか?💧

FPの確率も、「各0.5%かな?」と思っていたら各0.4%しかありませんでした💧

11/18追記:キュアブルーム&イーグレット、キュアブライト&キュアウィンディは各0.2%でした。

天井も、再販のブラホワは200なものの、新登場のキュアブルーム&キャライーグレット、キャラブライト&キャラウィンディのいずれかが確定で欲しければ350GPまで回さなければならないというえげつなさです。(180GPでもらえる券はいずれかランダムなので、そこで首尾よく欲しい方が当たればいいですが、当たらなかったら確定は350GPまでお預けという意味)これだからプリキュアビジネスは嫌いなんだ…。

特筆すべきは、キュアブルーム&キュアイーグレットが赤属性初の「特別ルール持ち」として実装されたことですね。

現状、元々他社のキャラだったアルル達は勿論、セガぷよ初の実子であるアミティ達にすら与えられていない「特別ルール」を、ついに外部のキャラであるプリキュアにあげちゃいましたよ、あ〜あ😫

ぷよクエ運営さんにとって、「特別」とは何なのでしょうか?

しかし、ダメチャレで使う事を前提とするなら、リーダースキルでフィールド効果を変えられる「夏空のアマネノ」の方が強いかもしれません?

もしかしたら赤属性限定のダメチャレが開かれるかもしれないですし、キャラブルーム&キュアイーグレットは念のため入手した方がいいでしょうが、私は「スプラッシュ☆スター」に何の思い入れもないのと、双剣シェゾのガチャで石も予算もすっからかんなので、配布されるガチャクーポン分だけガチャを引こうと思います。

3月のプリキュアコラボではチコの天井が120GPだったので、「チコが11月には70GPで手に入るからそれまで待とう」って、3月の自分に教えてあげたい(^_^;)

以下は、ぷよクエのプリキュアコラボに便乗した、プリキュアに対する愚痴批評です。

ごめん、やっぱプリキュア嫌いだわ

オトナプリキュア、たまたまテレビをつけたら第一話がやっていたので見て、

「変身ヒロインアニメなのに、誰も変身して戦わないまま話終わったやん。視聴者舐めてんのか!」

と思ったけど、ネットの情報を見ると、どうやら2話目で夢原のぞみがキュアドリームに変身するらしいので、そこまで見てみました。

過酷な大人社会を割とリアルに書いているのは好感が持てるというか、主人公達の抱えていてる辛さに共感できました。

しかし一方で、「敵と戦う時に子供の姿に戻ってプリキュアに変身!」というところには何のカタルシスも得られませんでした💧

プリキュア5(とGOGO)を子供の頃に見て育った人にはこれで面白いんでしょうか?

その世代ではなかった筆者的に(2話までの)オトナプリキュアがいまいちだと思うのは、「過酷な大人社会を生きる事」と、「プリキュアに変身して敵を倒す」ところに何の相関もないところです。

過酷な大人社会に揉まれて自信を失っているのぞみ達が全能感のあった子供時代に戻ることに意味があるんだ

というような指摘をネットで見かけて、恐らく制作側もそのような意図で「オトナプリキュア」を作られていると思うのですが、現実の女性達は「辛くなったら子供の姿に戻ればいいんだ」というわけにはいかないので何の教訓もありません。

夢原のぞみ達は子供の姿に戻ってプリキュアに変身している間は全能感を取り戻せるのかもしれませんが、彼女達にとっても大人社会はプリキュアが敵を倒す要領でブラック企業(やその他理不尽な境遇)を倒して「めでたしめでたし」にはなりませんし、そもそも、「子供(中学生)に戻ってプリキュアに変身さえできれば全能感を得られる」という設定も気に入らない(^_^;)

どんだけ「プリキュアを無条件に良いもの」として視聴者を洗脳したいんだよ!

セーラー戦士たちは、「戦うなんて嫌だ!」とか、「セーラー戦士として戦うために夢を諦めなければならないなんて嫌…」とか、葛藤を抱えていたけど、プリキュアにはそのような人間らしい悩みが無い。むしろ、プリキュアであれば何でもできるかのようにさえ描写されています。

(旧アニメ版では)小学生のちびムーンでさえ「私って、本当に無力なんだ…」と悩みを抱えていたのに、中学生にもなって全能感を持っているプリキュアヤバくね!?

制作側にとってプリキュア達は人間らしい心を持たせるのではなく、「プリキュアは無条件に良いものなんだ!」と視聴に思わせて商売するためのお人形なのだと思いました。それに騙される人が後を絶たないから20年も続いているのでしょうが…。

再度念押しすると、「プリキュア」ではない、働く大人としての夢原のぞみ達の境遇や心理描写はリアルで良かったと思います。ただ、プリキュア絡みの描写になった途端「商売に都合のよいお人形」になってしまうという印象です。

そんなわけで、大人の過酷なリアル社会と、「変身して敵と戦う」という子供世界のファンタジーを混ぜても意味はないと思った筆者でした。(「まどマギ」でもアラサーになった巴マミの漫画を監督はアニメ化したがったけど、却下されたらしい。他作品では通らないような企画が通ってしまうのがプリキュアの凄さなのか!?)

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