【ぷよクエ】さくらのぷよっと大冒険感想

今回のコラボストーリーの感想文です。

今回のコラボイベントは「さくらの写真」を集める収集イベントになっており、「写真」というのが「ぷよシリーズの世界観にそぐわない」と私は思っており不満に感じていたのですが…。

アミティ:さくらってもしかして…「あの絵」の女の子だよね!?

アミティ達は「写真」ではなく「絵」と言っていたのでホッとしました。(実際にアミティが見たのは写真ではなく、それを基にチェッタが描いた絵なのかもしれませんが)。

今回はライターさんが世界観に気を使ってストーリーを書いてくれているのを少し嬉しく思いました。

さくらの絵を見て彼女の事を知ったアミティが本人と対面するという展開は、「ぷよフィ2」でレムレスを迎えに行くようアコール先生に頼まれたシグがレムレスの似顔絵を持たされていた展開に似ていて、少し懐かしいです。

李苺鈴:まず大道寺さんが作ったものと(以下略)

…知世ちゃんの苗字ってそんなんだったっけ?

知世:カメラの充電残量も申し分ありませんわ!

いつも通りさくらの撮影にウキウキの知世ちゃん。

この時代にまだビデオカメラ持っているのかよっ!?

スマホのビデオカメラ機能じゃダメなの? …なんていうか、やっぱり金持ちは庶民(ワシ)とは考えが違いますね…(-_-;)

チェッタの描いた絵が実体化し、ニセモノのさくらが大量発生! これが今回の「騒動」だったのですが…

李苺鈴:このぷよ勝負ってやつで勝てばニセモノのさくらが絵の中にもどっていくわ!

何故か彼女達を絵の中に戻す儀式と化した「ぷよ勝負」。何でもありですね(^_^;)

月:「オレにもくわしくは…(以下略)」

…あれ? 月(ユエ)の一人称って「オレ」でしたっけ? 仮の姿である雪兎(ユキト)さんと同様、「ボク」だと思っていたのですが…。

月:おまえなら…おまえたちならわかるはずだ。

ぷよ勝負だけではらちが明かなかったので、小狼(シャオラン)達に「心を落ち着ければお前たちなら本物のさくらが分かるはずだ」と説く月。

「おまえたちなら」って事は「まさか月には本物のさくらが誰なのか分からないのか?」…と、一瞬意地悪な考えも浮かびましたが、そんなワケはないですね。

恐らく彼は「審判者」としてさくらと小狼たちの絆を試しているのでしょう…多分。

勿論、小狼たちは月の期待通り、絆の強さで本物のさくらを見破るのでした。

この「ちゃんと見れば本物と偽物の区別がつくはず(そして実際に見破る)」という展開は「ドラマCDぷよぷよ」のvol.4と同じですね。

…それはともかく、今回のサブタイトル…

サブタイトル一覧の画像

第2話:カエルの大合唱→アミティ(とどんぐりガエル)のこと

第3話:はばたく女の子→りんごのこと

第4話にはアルルが登場するのですが、サブタイトルでは完全にスルーされていて吾輩涙目(T_T)

そう、ストーリーで重要なのはアルルではなく芸術化のチェッタの方なんですよね…。

この、「客寄せのファンサービス的に登場するものの、ストーリー上は大して重要ではない」というのが、ぷよクエに限らず(ぷよフィ以降の)セガぷよにおけるアルルのポジションで、今回もそんな感じだったのが悲しいです(まぁコンパイルが潰れちゃったからそこは仕方ないけどね!)。

登場が遅かった事もあり、「アミティとりんごはさくら側のキャラ達から名前を言ってもらえたけど、アルルは名前を言われることはなかった」というのも、地味に残念かもしれません(^_^;)。そもそも二人と違って自己紹介すらさせてもらえませんでした(まぁ、ぷよシリーズで一番有名な主人公だから、あえて自己紹介は割愛したのかもしれませんが)。

この様に出番が最も遅く、サブタイトルではスルーされ、さくらの仲間達から名前を呼んでもらえなかった残念なアルルでしたが、アミティ、りんごにぷよ勝負を呼びかけ、二人のリーダー格っぽく描かれていたのが唯一の救いです。

感想は以上です。CCさくらは(全部ではないけどある程度)内容を知っているコラボ先だったので、今回は記事が書きやすかったです。


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【ぷよクエ】さくらのぷよっと大冒険感想” に対して1件のコメントがあります。

  1. 通りすがりA より:

    こんにちは。イベントお疲れ様でした。
    世界観に合わせるのは大事ですよね(7組を見ながら)
    物置から単行本引っ張り出せないので確かめれないのですが月の一人称は「私」だった気がするのですが・・・。
    CCさくらは20年前の作品ですから…(白目)>デジカメ。若い子はデジカメわからん気がしますけど。

    アルル客寄せと言えばTGSのセガアトラス番組でぷよテト2コーナーもあったんですが、わざわざアルル役の園崎さん(とテト主人公ティ)にTGS用の台詞言わせていてぷよテト2ストーリーりんごメイン確定なのが(;´Д`)
    (ご存知かもですが番組内の実機プレイでストーリーの序盤だけちょこっと見せてもらえました。一番最初にりんご操作)
    前にも書き込んだ通り世代交代でりんごメインなのは良いんですけどアルルをメインの様に推すのはやめて欲しいですよ。
    今回シナリオは芳野詩子さんで安心しつつもちょっと不安だったりします。(前作でアルルが手洗いうがいを強要されてキレる不潔不衛生なキャラにされてたり、シェゾの可愛いもの好きが悪化してたり・・・)
    今回28人だそうででもカーバンクルがアルルから分離したらしいので実際大して増えてない感が。
    でも新PVや実機プレイを見てて期待度は上がりました。アルルの勝利ポーズ可愛いです。

    では失礼します。乱文お許しください。

    1. akinoruiP より:

      通りすがりAさんこんにちは。今回もコメントありがとうございます。

      >月の一人称
      「私」でしたっけ? 少なくとも「オレ」ではなかったと思います。

      >TGSのセガアトラス番組
      ぷよテト2のコーナーもあったのですね、一瞬だけつけましたがほぼ見ていませんでした(^^;)

      新PVは見ましたが、アルルとティが進行役だったので早速Twitterで呟いていました。

      …まぁ、そんな感じで「りんごが主役なんだからええ加減りんごで宣伝しろや」とは私も思っています。

      >芳野詩子氏のシナリオ
      りんごが「非科学的」発言を始めたのもこの方がシナリオを担当した20thからなんですよね…。まぁギャグだし、あの1回だけならまだ許せたのですが…。

      シェゾのかわいいもの好きはやり過ぎだとは思うのですが7以降のぷよシリーズのシナリオは他に問題が多すぎるので私はそこまで問題だとは思っていません。

      旧ぷよテトアルルの「手洗いうがい」に対する「窮屈なのは嫌いなんだ」発言は確かに謎でしたね(^^;)。ゼットの親切心を踏みにじっているようにしか見えなくて、アルルを踏み台にしてテトリスキャラの株を上げようとしているようにしか思えません。

      20thや角川ツバサ文庫には良い話もあるので、物語を作る能力がある方だとは思います。

      >プレイヤーキャラが28人
      最近は24キャラだったので(ぷよスポは2人追加されて26人になりましたが…)大して増えてはいませんね(汗)

      カーくんは今回アルルとは分離なんですね。残念ながら声優さんは亡くなってしまったので、声はどうなるのか気になります。
      youtubeには「旧ぷよテトメンバーにマール、カーくん、アリィラフィソルを足した28人かな」と予想している人がいましたが、その気配が濃厚ですね。

      旧ぷよテトは演出が地味過ぎてそこが不満だったのですが、2は派手になりましたよね。アルルの絵も可愛くなりましたし、旧ぷよテトのアルルの絵がかわいくなかっただけ対戦は楽しそうだなと思います。

      では、またいつでも来て下さいね♪

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