アリィへのアリへない違和感⁉

ご無沙汰しております(最近毎回言ってる)

2000万DL記念ガチャ、悩みに悩んだ末10連したら、1回でアリィが出ました。ラッキー♪

めぐりあいのアリィget画面

属性が青なので今度こそ、アルルと組んで使ってあげられますね♪

10連結果画面

おかげで収集もはかどり、やるき上限が300に引き上げられたことや、やるきの回復時間が5分から3分に短縮されたキャンペーン、ギルメンサポの充実もあって、今回は魔導石1個の消費で20万個達成しました。

203421個収集

紫ワイルドさん(50)を入手したのは勿論、「大勇者ラグナス」を☆7にするため……なのですが、あいにく成長素材が足りないのでまだ☆7にはできていません(^^;)

「今月は旧キャラ強化無しか」と思いましたが、大勇者ラグナスとロックなハーピー☆7が実装されたのがせめてもの救いです。(☆7にしてもフェスの中では扱い辛い方だとは思いますが…)

フェス確定チケットガチャの結果は以下の通りです。

大神官ディーナ

棒術のラフィーナ

いずれも特別よくもわるくもなく…という感じですね(^^;)

とりあえず、持ってないカードが出て良かったです。

第4回プワープチャレンジ

今回も前回と同じ様に混色プリズム砲パで攻略しています。

ラフィソル4枚積みパーティ

最初はこんな感じのパーティでしたが、☆7とはいえ、あかいアミティのリダスキでは火力が足らない、という事で最終的には、アリィ以外前回と同じパーティになりました。

☆7はりドラリーダー

アリィとラフィソルが協力しあって目的を果たす、という「ぷよクロ」のその後のような画面が再現できたのは良かったかもしれません。

幸せのブーケを求めて 感想

はばたくミノア「お祭りにはブーケの出来栄えを競うコンテストもあるらしいの」」

エルナト「覚悟はできているだろうな…」

…何故、「ブーケの良さ」を競い合うコンテストで各参加者達が「自分のブーケこそ最高だ!」と主張したのをエルナトに断罪されなければならないんでしょう?

意味が分からないというか、理不尽だと感じたのは私だけ?

しかもそのメンツはドラコ、おしゃれコウベ、クルークといわば本家ぷよシリーズ出身のキャラたちばかり。

エルナトが主人公の話なので彼女を引き立てなければならないのは分かりますが、その踏み台に本家ぷよシリーズのキャラたちを利用するのはやめて欲しいです(- -;)

エルナトの事がちょっと嫌いになったかもしれません。

エルナトにブーケを渡すアリィ

…そんなエルナトに愛がつまったブーケを渡すアリィ。

うーんなんでしょう、この感じは。

「みんな」に愛を振りまくアリィは博愛主義者なのかと思いましたが、それもどうも違うような気がして来ました。

初出の「ぷよぷよクロニクル」では一生懸命アルルを「勇者様」と祭り上げてくれたのですが、肝心のアルルはというと、絵本の世界で一番最初に出逢って一番自分のことを気遣ってくれたアリィに異変が起こっても周りに言われるまで気づかないという腑抜けっぷり。

最後の最後までコレといった活躍の場面がなく「アリィはこんなアルルの一体どこを見込んで『勇者様』と呼んだんだ?」という疑問がプレイ後に残りました。

(※もちろんそれは「ぷよクロ」の脚本が悪いからであって、コンパイル時代のアルルは凛々しくてかっこよかった)

その後、間もなくしてアミティが主役の小説で再登場したアリィはなんと、アルルではなくアミティを「勇者様」と祭り上げるようになっていました(えぇえええぇぇぇえ)

この時点で私は「アリィの裏切りものー!」と思ったワケですが、今回の漫才デモでアリィはアルルについてもアミティについても言及していません。ただひたすらエルナト様に向かって一直線です。少しのブレもありません。

「愛を伝えるお祭り」だというのに、過去に「勇者様」として祭り上げた両二名を華麗にスルーし、今回たまたま出逢っただけのエルナトに「愛の花束を渡す」とは、一体どういう事でしょう。

いや、エルナトに花束を渡すのは別にいいと思うのですが、せっかくのお祭りなのに、アルルに花束渡さなくていいの?(アミティの場合は外伝的な小説の中でのできごとだからいいとして)

そう考えたとき、私の中で一つの結論が浮かびました。「アリィは感情を持ったキャラクターではなく、その時の主人公を英雄に祭り上げる舞台装置に過ぎない」のだと。

これなら「ぷよクロ」の腑抜けなアルルを勇者様として祭り上げた事も、散々持ち上げたアルルを小説や今回の漫才デモでスルーした事にも納得がいきます。

小説の主人公はアミティ、今回の漫才デモの主人公はエルナトです。

彼女は本当にアルルを慕っていたワケではなく、ただ単に舞台装置の役割としてアルルを「勇者様」として祭りあげていたに過ぎなかったというわけです。

アリィはアミティにもエルナトにも、その場では全力で愛を伝えるけれど、彼女の「愛」は過ぎ去ればただ儚い幻のように消えてしまう。舞台が替われば、全てが無かったことになってしまう。感情があるようでない舞台装置、それがアリィなのだと。

…いやまぁ、「作品ごとに設定がバラバラ」なのはコンパイル時代のアルル達にもあった事なので、私の考え過ぎかもしれません。

せっかくのお祭りなのだし、アルルの事も思い出して欲しかったという話でしたとさ。

アリィ自体はかわいいと思いますし、せっかく手に入れたのでアルルとセットで今後も使っていきたいとは思います。

いつかこの「寂しい結論」が覆るような展開があることを期待したいです(^^;)

 

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