ぷよクエ×CCさくらコラボ所感の補足

前回、ぷよクエがCCさくらとコラボすると聞いて後者の苦い思い出をつらつらとつづったのですが、なんと! それに触発されるという形でキリューさんが素晴らしい記事を書いて下さいました!

本当はアメブロのコメント欄から直接お礼を言いたかったのですが、残念ながらコメント欄が封鎖されていたのでこちらでお礼を申し上げることにしました。ありがとうございましたm(__)m

その為、この記事はキリューさんへのお礼という形をとりつつ、前回書いた記事の補足になります。

その為、この記事を読む前にまずはキリューさんのアメブロ「ぷよマス!サンシャイン!」を読んで頂ければと思います。(ぷよクエとはだいぶずれた話になるのでこの記事は無理に読まなくても大丈夫です)

ぷよマス!サンシャイン!https://ameblo.jp/puyomas3shine/(外部リンク)

前回の記事は「ある程度リアリティがないとそのキャラを好きになれない」などともっともらしい事を言っておきながら(リアリティは創作する点では大事な要素で、決してないがしろにしてはいけないものではあるのですが)その実「同じ小学生なのにさくら達が凄過ぎて、本作を見ると自分が惨めに思えて嫌だった」…という非常に屈折した思いが本音で、ぷよクエとコラボした日には「当時の鬱屈とした感情を思い出しそうで嫌だった」というそんなしょうもない話でした(^^;)

で、そんな鬱屈とした自分から見ても「CCさくら」は面白いところもある作品なので、本作をよく知らないという方は是非(できればぷよクエとのコラボが始まる前に)漫画orアニメに目を通して頂きたいと思います。私と同じようにトラウマを抱え込むリスクもあるけど(笑)。

くわしくはキリューさんのアメブロを読んで頂きたいのですが、初期の頃はライバル関係にあったさくらと小狼の関係が途中から恋人通しになりました。

初期の頃のツンツンした(悪意はないが好意もなく、何かとさくらに突っかかってくる)小狼が好きだったので、途中から「実はさくらと両想いでした」みたいな展開になってしまったのを残念に思っていました。

「まぁ少女漫画だし、当然だよね…」と思っていたのですが、実はそれは「大人の事情による路線変更だった」可能性があることをキリューさんは指摘されており「ああ、なるほどね」と思ったわけです。目からウロコが落ちる思いでした。問題の場面は私も原作で読んだ事があるのですが「何か不自然だなー」と思いつつ、本作には自然(現実的)だと思える場面自体があまりなかったので大して気にしていませんでした(笑)。

初期の路線のままで行っていたら、今頃さくらと結ばれていたのは雪兎さんの方だったのでしょうか? むしろそっちの方が見たかったかもしれないですね~。

ちなみに、コードギアスは見た事がないですが、ホリックは原作もアニメも見ました。CLAMP作品の作風の解説が読めただけでも、ぷよクエとCCさくらがコラボした事は私にとってメリットがありました。

…ところで、決して不快だったワケではないのですが、少し不思議というかちょっと面白かったのが以下の文章です。

彼の穏やかであり~

??? あれ、もしかして私、男だと思われてる?? まぁただ単に脱字なだけなのかもしれないですし、無難な三人称としてこの表現を使われただけなのかもしれません。

政治的な話についても、間違っている事には「間違っている」と具体例を出しながら話をして下さるのでとても助かりますし勉強になります。(私の身近にも権力者を妄信している人がいるので困ってます。そういう人には、何を言ってもムダだという事も痛感しています)。

そんなワケで、キリューさん、こんなブログを読んで下さって、しかもその上でためになる面白い記事を書いて下さってありがとうございましたm(_ _)m

※追伸:記事の中で当ブログの事を紹介されていらっしゃいますが、リンクが切れているようですので一応ご連絡します(貼り直して頂けた方が嬉しいですが、ご面倒でしたらそのままでも大丈夫です)

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