ぷよぷよファンブログ

異邦の塔16~20クリアデッキ紹介

大分出遅れましたが筆者も「異邦の塔」の新フロアを攻略しましたのでクリアデッキを紹介します。

16階:大神官ミノア、うルルー、ゆらメイリィ、癒しフローラ、フローラ

17F:戦乙女アルカバ、影ソル、大神官カティア、癒しシエル、キグナススノヒメ、シエル

18F:大神官ミーシャ、スノヒメ、癒しロコ、Sネプチューン、灼熱のヤマト、ロコ

19F,蒸気ウィッチ、エミリア&パック、大神官ディーナ、レガムント、さすベス、ルクス

20F:大神官ヤナ、夜ベル、鬼太郎、かわエコ、キング王子、アピス

攻略法

既出の情報ではありますが、「運ゲー」です(汗)

敵の攻撃がとにかく高く、気づくとあっという間に味方が死んでいきます。

☆7フルパワーを持っている色はそれを、ない色は☆7大神官をリーダーにするのが良いと思います。控えに各種天使シリーズを入れるのも忘れずに。

フルパワーがいない場合はとくに、大神官でも庇いきれなかったり、大神官自身が倒されたり、天使の復活も間に合わなかったりする事も多々あるので根気よくプレイする必要があります(^_^;)

猫好きとしてはあまり言いたくありませんが、攻撃力の高いマジカルネコガールズを先に倒しましょう。

カーンを倒したものの、この後、マジカルニアにボコられまくって「ばたんきゅ~…」しますた(-_-;)

マジカルネコシリーズは属性回復盾を付ける時があるので、その時は攻撃しないように注意です!

マジカルネコが最後の1人になると「99ターン怒り」攻撃をして来ます(この後、スキルを全部使ってクリアしたけどね^^;)


下町の商人たちは最後の一人になると「99%怯え」を撃って来るので、マジカルネコを倒したら、後の二人はなるべく同時に倒せるように調整するのが吉です。

なお、マジカルネコの攻撃力を半減できる怯えや怒り付与のキャラを連れて行くと攻略が有利になると思います。

感想

ぷよクエはサービス開始当初からの格差社会で、一見新旧たくさんのぷよキャラ達が登場しているように見えてその実プレイヤーには「好きなキャラを育てる余裕」などなく、クエストやイベントをクリアするためには「運営の設定した強キャラの育成を強いられる」という、言ってしまえば「自由度の低いゲーム」でした(^_^;)

現在はというと、育成素材は溢れかえりプレイヤーが「好きなキャラを育てる余裕」こそ生まれたものの性能格差はますます広がり、プレイヤーはイベントクリアのために運営の用意したチートカードのガチャを引くことを余儀なくされている、その様な状況だと思います。

今回新設された異邦の塔(11〜20階)の内後半は☆7フルパワーがいると楽勝、無いと途端にクリア難易度が上がるというものでした。

良く言えば「☆7フルパワーを有効活用でき、フルパワーが無くても工夫と根気次第で勝てる絶妙なバランス」…という事になるのかもしれませんが、悪く言ってしまうと「ぷよクエはもうカード格差が開き過ぎて、☆7フルパワーが無いと次々と味方が倒されるクエストを運と根気で乗り越えなければならないのだ」という事なのだと思います。

※厳密に言うとリーダーが☆7フルパワーであっても運が悪いと味方は落とされるので、☆7フルパワーがいてもスタメンや控えの厳選は必要です。

配布石を渋っているこの環境で同時に5体ものアビリティガチャが登場しましたが、配布石を減らすのでればその分、(復刻はまだともかく新規の)アビリティorフルパワーガチャの乱発はやめればいいのに…と思います。

しかも、同時に5体ものアビリティガチャを新規で出したわずか3日後にはまたまたフルパワーガチャが登場ですよ💧

しろいマール

しかもこのしろいマール、明文化されていないだけで「連鎖のタネ生成スキル」持ちのカードでした💧

(しろいマールというキャラ自身が悪いわけではありません。悪いのはチートカードガチャの乱発をやめない運営さんの姿勢です)

テコ入れのはずの「とくもり特訓」もはっきり言って全然「テコ入れ」になっていませんし、かつてはフェス環境に取り残された通常カード達救済のための措置だったはずの☆7が今やフェスやフルパワー、アビリティにも実装されますますインフレした様に、「このとくもり特訓もフェスやフルパワー、アビリティに解禁されて鬼に金棒状態になるのだろうな」と思って素材だけ集めてアルルたちの強化は今のところ行っておりません。(とくもり特訓したところで、アルル達で高難易度クエストクリアやギルイベ高階層のボスを倒す未来が見えない)。

私の思い違いであれば良いのですが、もうぷよクエは「課金してフルパワーorアビリティガチャを回す」という事以外に意味や意義の無いゲームになりつつあるのかもしれません…。

盛り上がっている方たちには大変申し訳無いのですが、今回のコラボである「ドラえもん」達の性能もかなり酷く、せっかくイベントを走ってチケットを集めたところで、彼らを入手するメリットを(ジャイアン以外)見い出せません。

そこら辺の話はまた次回。

余談

元々のゲーム性の違いというのもありますが、「わくぷよ」だと

  • アルルは魔法攻撃が得意でMPも多い反面、体力が低めで物理攻撃は受けも攻めもめっぽう弱く、魔法の効かない相手には苦戦する。また、闇の魔法が使えないので闇属性が弱点の相手にも苦戦する。
  • ルルーは「格闘家」という事もあり物理攻撃が得意で耐久力もあり序盤からガツガツ進める一方、魔法防御力が低く終盤に出て来る魔法攻撃を多用してくる相手には苦戦する。アルル同様、光の特技は使えるが闇の特技は使えないため、闇属性が弱点の相手にも苦戦する。
  • シェゾは物理も魔法もこなす万能ファイターで、序盤から必殺技である「アレイアード」も使えるものの、その反面序盤のMP値は3人の中で最も低く思うように魔法が使えない。また、「闇の魔導師」ということもり、3人の中で唯一闇の魔法が使えるが、自身が光の魔法を弱点とし、光の魔法を使う事もできない。
  • ボス敵であるハーピー、インキュバス、サキュバスは特定の装備品を装備してちゃんと対策をしないとほぼ勝ち目のない強敵に化ける
  • ザコ敵でもマンドレイクはこちらの残りHPをいっきに1にしてしまう自爆攻撃をしかけてきたり、2倍速で行動できるスキュラはこちらを倒そうとはしないものの、大事な持ち物を奪ってしまったりする

など、キャラごとに強い点と弱い点・ザコ敵であっても油断していると痛い目に遭うこと等がありました。

でも「ぷよクエ」にはサービス開始当初からそういうのがあまりない。ただ「強いカードは強い」それだけ。

厄介なのは「ソシャゲ」「カードゲーム」という性質上、強いカードはどんどん入れ替わって際限がないという事です。運営お気にのあんりん・スぺエコは永遠に強カードとして君臨するのかもしれませんが。

一応、赤属性は青属性に弱く緑属性に強いなどRPGでお馴染みの属性相性自体はあるものの、最近だとその相性さえも無視したクエストやボスが多く登場するので形骸化しています。

今回の異邦塔で、赤属性の塔を有利色の青ではなく、同属性の赤で攻略させる点からもその傾向は明らかです。

今年から石の配布量も減らした事ですし、これをむしろ好機として「フルパワー・アビリティ」ガチャの乱発をやめ、最近ますます加速した「強いカードは強い」路線から少しでも脱却してくれるといいのですが…。

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