ラフィソルはセガぷよ版ドッペルゲンガーなのか?

セガぷよに残る「魔導物語」の要素。「作品の世界観を象徴するキャラクターは主人公ではなくラスボスの方かもしれない」。筆者はその様に考えており、5つ前の記事ではぷよシリーズ初代ラスボスのサタンもまたぷよ・魔導シリーズの世界観の変化とともに設定が変化してきた事を解説しました。

イメージ:ラフィソルとアリィ

7以降のぷよシリーズはそれまで「魔導物語」を原点とする「剣と魔法の世界」だったぷよシリーズから若干(?)世界観が変わり、魔法や魔王は必ずしも主人公にとって重要な要素ではなくなりました。

イメージ:りんご

ドッペルゲンガーとの対比

かつて魔導物語・ぷよぷよ通には「ドッペルゲンガーシェゾ」や「ドッペルゲンガーアルル」が存在しました。これらは「本来のキャラクターが持つ力の影」を象徴する存在でしたが、ラフィソルはその出自が極めて特殊です。

イメージ:Dシェゾ・関連画像

まとめ

ラフィソルを「セガぷよ版のドッペルゲンガー」と捉えることは、現代ぷよぷよが魔導物語の構造をどの程度継承しているかを理解するカギになるのではないでしょうか。