モチベダダ下がり

「ハイキュー!」コラボ記事の後は「蒸気都市」のガチャ結果を書こうと思っていたのですが、件名の通り、モチベというかぷよシリーズへの情熱がまた一段と冷めてしまったため、書いていません…(-_-;)。

原因は今回の「ハイキュー!」コラボストーリーです。勿論「ハイキュー!」に罪はなく、悪いのは端的に言ってまぐろです。

今回のストーリーのマズさは前回の記事でも書きましたが、今回はその補強版です😓

その為、「7」キャラファンの方が本記事を閲覧する事は非推奨です。

まぐろが最強!? バ○じゃないのwww

今回のストーリーまずかったところはまず、「まぐろに弱点は見当たらない」とかアホみたいな事を言ってしまった事ですね。

ローザッテ:まぐろに弱点は見当たりませんね…

弱点なしとはつまり「無敵=最強」という事です。

「弱点無しの最強」が許されるのは「ファンタジーの大ボス」か、「限られた条件下」になると思うのですが、彼はそのどちらでもありません。

後者は「スターを取ったマリオ」が好例ですね。

まぐろは普段、けん玉とぷよ勝負しているだけの男子中学生です。そんな彼が「弱点無し」とか言って、それが面白いと、ギャグとして成立すると思っているんですかね!?

バ○じゃないの!?www(汚い言葉なので自粛)

マリオが無敵になって面白いのは、「スターを取る」という条件を満たしかつ、「時間制限付」だからであって、それらの制約が無い状態でマリオがずっと無敵だったらゲームがつまらないと思うんですが。

何が言いたいかというと、今回の「まぐろ弱点無し」発言はまさに「まぐろくんは常時無敵状態のマリオですが、何か!?」と言われたようなものです。

まぁ、これは今回のライターが悪かったというより、元々のまぐろのチート設定が悪いんですけどね。

まぐろがチートキャラと化したのは初出の「7」ではなく次作の20thからです。その頃から彼らのチートぶりを指摘し、批判している方もいましたが、当時は私もまだ気にしていませんでした。

何故なら20thは登場人物全員に主役のストーリーがあり、彼らの最強ぶりがアピールされていたのは彼らが主役のモードのみだったからです。

「別に彼らが主役のストーリーで彼らが最強的に描かれるのはある意味当然だろう」と納得していました。

…ところがそれから、彼らの最強ぶりがどんどん強調されるようになり、次々作である「ぷよぷよクロニクル」ではついにまぐろが「美形ビーム」とやらでアルルを倒すという暴挙に出ました。

意味が分からない方の為に解説すると、まぐろが普段前髪で隠している素顔は美形過ぎる為、見た者を男女問わず魅了できるというものです。これが「美形ビーム」で、アルルはそれに耐えきれず倒れてしまったのです。…すみません、解説している私自身も心底意味が分からないんですが、本当にこういうストーリーだったんです、ぷよクロ。

「ぷよクロ」は宣伝では「アルルが主役!」と散々言っていたのですが、このシナリオ書いた人は「まぐろの素顔を見た程度でぶっ倒れるアルルの姿を見て彼女のファンが喜ぶ」とでも思っていたのでしょうか?

今回も「ハイキュー!」とのコラボ開催! でもまぐろくんは強すぎて誰にも倒せませんから! 残念!!!! みたいなストーリーになっています…。

今回は普通のバレーボールではなくあくまで「ぷよぷよバレーボール」で、敵の倒し方もギャグになっているのですが、まぐろだけは「彼が不正を侵した為にそれを指摘して退場させる」というものになっています。つまり、「自滅」であって、「ハイキュー!」キャラがまぐろを倒した事にはなっていません。

不正を指摘されても飄々クールにかわし、悪びれた様子は一切ありません

まぐろ「ファンタジーバレーボールだからなんでもアリだと思ってた★」

このドク○が!!(汚い言葉なので自粛)

出てくる度にいちいち他キャラ達にマウントをとる、こんなク○みたいなキャラと共演させられた「ハイキュー!」キャラ達はお気の毒…😓

いや、「ハイキュー!」ファンの方はとくに気にしていないかもしれませんが、他作品のキャラ達の前でも自らの最強ぶりをアピールし、不正しても悪びれないまぐろの姿が、私は心底ウザくて仕方なかったです…。

ドラコの扱いもひどかったです…。

マネージャーのドラコのカードイラストはとてもかわいいです。でも、ストーリーでは「かわいい(棒読み)」とか見下されているかのように描いて笑いをとるのは、愛が無いと思います…。

もうすぐ「ぷよテト2」が発言されますが、私が危惧しているのはまさに「ストーリーにおける配慮の無さ」ですね…。

前作「ぷよテト」がどんなストーリーだったかというと、簡単に言えば「テトリスキャラ達の問題をりんごが解決する」ですかね。

これだけ書くと何も問題は無い様に見えますが、PVにはアルル役の声優さんを起用し、アルルとティが「ぷよ…テト…で勝負だ!」とそれぞれ言った場面で締めるという、要はアルルメインであると見せかけておきながら、蓋を開けて見るとりんごが主人公でした。

りんごを中心にストーリーが進む傍ら、アルルがテトリスキャラであるゼットの親切心に対してブチ切れたり、アミティがテトリスキャラであるエスから一方的に罵倒されたりしていました。その一方で、テトリスキャラであるアイがテト号を修理したりすくまの科学力を「素晴らしい」とほめたたえていました。

…テト号の修理に必要な特殊素材とやらを取って来たのはアルルとアミティだったのですが、そこはガン無視してりすくまだけが称賛されます。

…つまり、アルル・アミティ達が7キャラとテトリスキャラ達をよく見せる為の踏み台or都合のよい駒であり、彼らを尻目にテトリスキャラ達は7キャラ達を「凄い凄い」とほめたたえているのでした。

多分、今回もそんな感じなんだろーなー…と思います(-_-;)。

「りんごが主役のゲームを、アルルを使って宣伝する」のもどうかと思いますし、科学科学うるさいりんご達とファンタジー世界の住人であるアルル達が共演するのはもうムリだと思います。

そんなワケで、アルル、アミティ世代のキャラ達に関して「対戦キャラとして使えるのはいいけど、りんご達と同じストーリーにはムリして出さないで欲しい…」と思います。

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モチベダダ下がり” に対して1件のコメントがあります。

  1. たかき より:

    はじめまして。ツイッターの検索をしていたら目にとまって何に不満なのか一通り読みました。

    ぷよクエからしばらく離れている私ですが、一言言わせて下さい。

    貴方、一旦休んだ方がいいです。

     確かにまぐろのチートスペックには私もどうかと思いますし、ぷよクロでアルルが倒されたのも致命的な脚本家のミスだと強く感じています(そもそも魅了攻撃をするキャラはコンパイル時代にもいましたがアルルはサタンやシェゾのような美形顔を見すぎて魅了攻撃が通用しなかったのです)。

     ただ、貴方は魔導キャラに愛着持ちすぎです。
     ドラコに冷めた反応を示した月島蛍ですが、彼は原作(ハイキュー)でもこんなキャラです。ここで、「なにこの子、めっちゃカワイイ……」なんて反応示したらハイキューファンから叩かれます。
     歴史のあるキャラを歴史のないキャラに貶されるのは癪かもしれませんが、両方の作品をきちんと考慮すればこうなるのは当然です。

     また、まぐろの場合はドラマCDにてスポーツ万能なのは多趣味なのもありますが、一番は幼少期でいじめられっ子で泣き虫だった時にあんどうりんごにかけられた言葉です。元から天才では無かったことがそのドラマCDで語られています。
     ドラマCD以外でそのような描写がないため「チート野郎」と思うのは仕方ないとは思いますが…。(それでもやり過ぎなのは分かります…)

     昔からのファン故に新キャラばかり持ち上げるのは嫌気が差すかもしれません。だからといって、自分の好きなキャラを一番に持ち上げろ、嫌いなキャラを出すなというのはどうかと思います。
     それでも、自分の好きなキャラを貶すなと思うのであればもうこれ以上プレイしない方が貴方のためです。イライラしながらゲームをする必要はありません。

    長文失礼しました。

    1. akinoruiP より:

      たかきさん。はじめまして。こんばんは。

      なかなか厳しいコメントも頂いてはおりますが、この件に関してずっと一人で悶々としていたので思いを受け止めてくださった方がいた事は嬉しく思います。ありがとうございました。

      >貴方は魔導キャラに愛着持ちすぎ
      まぁ、そうでしょう。ハイキューの原作は知らないので月島蛍がそういうキャラだと言われれば納得できる部分もあるのですが、しかし、「月島はクールなキャラだからドラコが貶められてもガマンしろ」と言われるとそれはそれで「ハイキュー!」を嫌いになりそうなんですが…。二つの作品の落としどころをみつけてストーリーを作るのは大変だと思います。月島がそういうキャラならセガぷよドラコには「食い意地が張っている」という別の弱点があるので別に美少女ネタにこだわらず、「食べ物でスキをつくる」とかでも良かったと思います。微妙なさじ加減の差ではありますが、「かわいい(棒読み)」とか言われたら、ドラコを本当にかわいいと思っているファンがどう思うのか想像できなかったのだろうかと思います。まぁ今回のライターさんは「ドラコといえば美少女コンテスト!」と言った方が旧作ファンが喜ぶと判断したのかもしれないですし、悪気はなかったのでしょう。

      >まぐろの天才設定
      そのドラマCDは自分では聞いていませんが、その様な経緯が描かれたというような事は某所で読みました。でも、ドラマCDで凡人から天才になった経緯が描かれたからといって、「他キャラたちにマウントを取っていい」という理屈にはならないと思うのですが…。他のキャラたちは彼の天才っぷりをアピールするために存在しているのではありません。

      >昔からのファン故に新キャラばかり持ち上げるのは嫌気が差す
      確かにそれはあると思います。でも、「自分の好きなキャラを一番に持ち上げろ、嫌いなキャラを出すな」とは一言も言っていないんですけどね? 「りんご達が主役のストーリにアルル達をムリに出さないで欲しい」とは書きましたが。まぁ、それはそれで彼女達の共演を望む方から見れば「何勝手なこと言ってるのコイツ?」と思われるのがオチでしょう(^^;) 

      >それでも、自分の好きなキャラを貶すなと思うのであればもうこれ以上プレイしない方が貴方のためです。イライラしながらゲームをする必要はありません
      ご忠告、ありがとうございます。はい、それは私自身、もう分かってはいるのですよ…。今日はぷよクエをログインすらしていませんし。「セガぷよもうやめよう」と思いつつ、まだ完全には未練が断ち切れていないのが現状です。このブログの存続含め、今後ぷよシリーズとどう向き合っていくのか、もう少し時間をかけて考えていきたいと思います。

      1. たかき より:

        返信ありがとうございます。

         まず、「自分の好きなキャラを一番に持ち上げろ、嫌いなキャラを出すな」と考えていると誤解してしまったことは本当に申し訳ないです。
         あなたのツイートも見させてもらっていましたが、どうも7キャラ、ひいてはセガぷよが嫌いなのかなとお見受けされる部分が多々ありまして、そこで誤解してしまったのだと思います。誠に申し訳ないです。

         しかしやっぱりイライラしながらゲームをするのは考えた方がいいのは確かでしょう。思いきって「なにもしない」のもありだと思います。

        1. akinoruiP より:

          ツイートも読んでいただいていたのですね。はい、セガぷよそれ自体はともかく、私が7キャラを嫌いだということは認識に相違ございません。しかし、私も頭ごなしに彼らを全否定しているわけではなくて(本記事にも書きましたが20thの頃までは私も彼らを普通に受け入れていました)嫌いなのは彼らの「ストーリー上における度を越した特別扱い」です。

          具体的にはやたらと「すごいすごい!」と作中で持ち上げられて、(自分たちの変なところは棚にあげて)他世代のキャラたちに対して一方的にツッコミを入れたり、「美形ビーム」で倒したりして自分たちの超人ぷりを誇示するところです。
          また、不正をしたり事件の原因だったりしても(他世代のキャラなら作中でお仕置きされるのに)7キャラの場合は「まぁ天才すぎるからしょうがないよね」的に片付けられてしまうことも不満に思います。どうしてそこまでして彼らを持ちあげる必要があるのかと。いや、それは彼らが現ぷよシリーズの主人公だからなのかもしれませんが、アルル達も利用して客を呼ぶのなら、彼女たちを7キャラたちの持ち上げ要員としては描いて欲しくないです。

          そもそも私が7キャラ達を嫌いになったのは「ぷよテト」でPVではアルルがメインに見えたので期待していたらりんごが主人公だった、ということがきっかけです。ぷよテト、ぷよクロ、ぷよテト2と三作続けてりんごが主役のゲームをアルルを使って宣伝するのは法的に問題はなないのでしょうが「少しズルいなー」というのが本音です(「ぷよクロ」もアルルが主役というのはタテマエで、実際の主役はりんごだと思っています)。アルルが主役ではないのはもう仕方のない事だとは思うのですが、りんごが主役のゲームなら堂々とりんごで宣伝すればいいのに、と。

          今回まぐろをかなりキツメに批判したのは、今までのその様な積み重ねがあったからです。

          別の記事には蒸気都市のストーリーや世界観の考察も書きましたが、今のところ蒸気都市の漫才デモでは7キャラたちの「度を越した特別扱い」はされていない為、「今のところは」蒸気都市の彼らについては概ね好意的に解釈しています。

          >イライラしながらゲームをするのは考えた方がいいのは確かでしょう。思いきって「なにもしない」のもありだと思います。
          そうですね、気持ちが落ち着くまでしばらく他ゲームをするなりしてセガぷよからは距離をおこうと思います。(中途半端に手を付けてしまった記事の公開には着手するかもしれませんが)

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