ぷよぷよファンブログ

【悲報】第一回トレジャー見つけ隊がつまらない…

探検家のりんご「探検家というのは仮の姿…わたしは探偵としてとある事件を追っているのです!」

第一回トレジャー見つけ隊、久々の新規イベントという事で気になっていたのですが、つまらない…。

このイベントはまず、「地図を集める」(やるき消費10、30、80)で地図と銀貨を集め、地図を対価としてボスに挑戦し、金貨を集めます。集めた金貨・銀貨と引き換えに豪華報酬が貰えるというものなのですが…。

ボス戦はぷよクエに「○連鎖すべし」のような「なぞぷよ」要素を取り入れたのも、問題もカンタンでギリギリクリアできるぐらいに調整されているのも良かったのですが、この単調な周回を強いられるだけの作業ゲーでつまらないです(-_-;)

このイベントのイヤなところは、地図集めはともかく、ボスへの挑戦は収集と違ってオートでの周回ができないところです…。

改悪された「蒸気と暗闇の塔」のマイナーチェンジ版みたいなイベントですね…。限定カード(ロマンスハンタールルー)や50ワイルドさんなど、報酬が豪華なのは嬉しいんですが、いかんせん、イベントそのものはつまらないのでやる気が…。

特攻も、初代が対象なのは嬉しいのですが、☆3~☆7まで全て特攻レベル1というのはちょっと悲しいです(^^;)。特攻の主役であるココルコも本当に今回のための特攻カードという感じで、運よく入手できたとしても普段は使わない事が予想されるのでいまひとつガチャを回す気がおきませんね…。

で、その特攻カード達も金貨の獲得枚数は増やせますが、銀貨の獲得数は増やせないのがまた残念です(^^;)

今回のストーリー「黄金のロマンを求めて」もツッコミどころ満載でした…。

ヒカガク的なぷよクエ

なぞの遺跡で犯人を追っているというりんご。「探検家というより探偵だな」と思っていたら、自覚があるのか自分でもそう言っていました。

探検家のりんご「探検家というのは仮の姿…わたしは探偵としてとある事件を追っているのです!」

それは別にいいのですが、やっぱりというか、りんごを主役にした事で世界観やストーリーに齟齬が生じてしまったので、それをカンタンに説明します…。

まぁ一言で言えば、今回も「ヒカガク的」という言葉を使ってしまった事ですね!(それも乱発‼)

今回は発言だけでなく、ついに(サブ?)タイトルにまでなってしまいました。トホホ…。

このブログの読者様ならもうウンザリするほどグチを聞いた(読んだ)かもしれませんが、筆者が「ぷよシリーズで使われると最も嫌な言葉」それが「ヒカガク的」です。

何故この言葉を「ぷよシリーズで使ってはいけない」のかというと、ぷよシリーズは元々魔法と剣のファンタジー作品であり、「科学」という概念は存在しない・あってはいけないゲームだからです(筆者はそう考えています)。

この概念がぷよシリーズに入って来たのは2009年に「ぷよぷよ7」でりんごが登場してからです。アルルやアミティとは違い地球人という設定を持つりんごは前者2名の様に魔導師(の卵)ではなく、私達と同じように「科学」法則が支配する世界で生きています(そのはず…)。

それだけならまだ問題はなかったのですが、7以降、ぷよシリーズの世界観はりんご中心になってしまい、本来ぷよシリーズにはなかった「科学」の概念が幅を利かせるようになってしまいました。

そして、りんご(達)は「ぶっちゃけありえな~い!」のような軽い(ギャグの)ノリで「ヒカガク的」という言葉を使います。

過去作と矛盾や齟齬が生じるのは長寿シリーズの宿命でもあるのである程度は仕方のない事ですが、ぷよシリーズに「科学」の概念を持ち込み「ヒカガク的」という言葉を乱用する事は非常に危険だと筆者は考えています。何故なら…。

  1. 魔法や呪文がヒカガク的
  2. 魔法を扱うアルルやアミティ達がヒカガク的
  3. 魔物(カーバンクル)達や獣人(ミノタウロスなど)達がヒカガク的
  4. 魔王であるサタンの存在がヒカガク的
  5. 空から落ちてくるスライムを4つ消すことで攻撃力が発生する「ぷよ勝負」がヒカガク的

…とまぁ、過去作を全否定する勢いで「ぷよシリーズ」の全てがヒカガク的になると思います。

今回もりんごは幽霊(新キャラのナイヴァス)を見て「ヒカガク的なものは苦手です~」と言って気絶していましたけど、それならナイヴァス以前にアルルもアミティもヒカガク的だし、今回同行したミノタウロスもヒカガク的だし、キミが普段やっている「ぷよ勝負」もヒカガク的だし、「ぶっちゃけ何言ってんの?」って感じです(-_-;)

この言葉を使わず、「幽霊が怖い」とだけ言っておけばまだギャグとして成立したのにね…。

こんな、ちょっと考えれば分かるような事も全く考慮されない位、現在のぷよシリーズは「りんごの価値観中心・りんご視点でストーリーが面白ければ世界観が崩壊しようが他世代のキャラ達の個性がかすもうが何でもアリ」な状態になっていて、これが私がぷよシリーズに冷めてしまった理由です。

ブログ自体は続けているので読者様には私がどの程度「ぷよに冷めてしまった」のか分かり辛いとは思うのですが、以前の自分なら喜んで買って一生の宝にしたであろう「魔導物語」仕様のアルルのフィギュアの購入を見送るくらいですね…。

しかし、直近の「ぷよクエ」人気投票だとりんごは6位に食い込んでいたので、今ぷよシリーズを遊んでいる人の中には「りんごの価値観中心の言動やストーリー」を問題なく楽しんでいる人も多いのだと思いました。まぁ今回のストーリーは「世界観」とかを気にしなければふつうに楽しい、はっちゃけたストーリーだったと思います。

ナイヴァス…申し遅れました。ボクは「ヒカガク研究所」所属のナイヴァスといいます。

今回もっとも「問題発言」を連発した新キャラ

おい、新キャラのナイヴァス、お前もか(-_-;)

ヒカガク的なものを研究しているらしいのですが、上述の通りプワープアイランドはヒカガク的なものであふれかえっているので彼の研究もさぞはかどっている事でしょう(-_-)

そんな感じで今回も「ウンザリ」しながらストーリーを追っていたのですが…。

ロマンスハンタールルー「オーッホッホッホ! これでゴールデンサタン様が3体そろいましたわ!」

最後のルルーがメッチャ幸せそうだったので、まぁ、よしとしましょう…。

楽しそうなルルーと、彼女に同行するミノタウロスが拝めたのは嬉しかったです。

 

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