ぷよぷよファンブログ

魔導物語は、怖くない

まどマギについて「見た目がセガぷよの魔導物語」という書き込みを某所で見かけました。

恐らくその方は「かわいい見た目に反して内容が怖い」というような意図でその発言をされたのだろう…と今は解釈していますが、筆者は割と本気で「?」という感じでした。「魔導物語」と一口に言っても複数あり、作品によって多少作風は変わりますが、基本的には新旧のぷよシリーズとあまり変わらないコミカル路線のものが多いと思います。

恐らくその方の言う「魔導物語」とは、「グロ魔導」の異名を持つ「PC98魔導」の事を指しているのだと思いますが、あれはあくまで例外的な作品ですよっと(^_^;)

まぁ、あれが一番ぷよシリーズとキャラデサも作風も乖離していてインパクトが強く、「魔導物語といえばコレ」的に何かと話題になりやすいのですが、魔導シリーズの中で「怖い」作風なのはあれだけです。

PC98魔導アルルVSシェゾ

怖い作風がウリのPC98魔導ゲーム画面

例えていうなら、白い群の中に1点だけ黒が混じっているので悪目立ちして、それだけが本質だと思われているような状態。

(この記事の趣向はあくまでセガぷよファンが「魔導物語=怖い」と思われているのならその誤解を解きたいというのもので、筆者は別に怒っているわけでも、その発言を責めているわけでもないですよ💦)

完全にコメディ路線のぷよシリーズとは対象的に、キュートでコミカルな作風の中にシリアスなストーリーやシビアな世界観が垣間見えるのが魔導物語の魅力…と言いたいところですが、「はなまる大幼稚園児」のように、完全にぷよ寄りのコメディ作風になった作品も存在するので、これも一概に言える事ではありませんね(^_^;)

セガぷよも、フィーバーの時は「世界観は魔導物語と同じ」と公式が公言していたので、「魔導物語とセガぷよの世界観が大きく乖離している」という事はないと思います。

「魔導物語を怖い」というのなら、「世界観を同じくするセガぷよも漏れなく怖い」という事になってしまいますよ(^_^;)

7以降のセガぷよは魔導物語の世界観から離れて来ていると思いますが、(ぷよクエ含む)「7」以降のセガぷよシリーズに登場するアミティ達や彼女達のストーリーを見て「怖い」と思う人はいないでしょう。

つまりそういう事です。

「大丈夫。怖くないよ〜☺」…と、レムレス風に言ってこの記事を終わりにします。

怖くないよ~。

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