原作未読の奴が映画「銀魂2」を見た感想

タイトルの通りです。「ぷよクエとコラボしているから」という理由で原作未読の筆者が昨日地上波で放送された映画「銀魂2 掟は破るためにこそある」を見たのでその感想をば。

面白くない、という事はないけれども、「自分の好みとはちょっと違うタイプの作品かな」と思います。舞台は江戸時代っぽいのですが、スマホゲームやパトカーが出て来たり、その他もろもろシュールな作風だなと思いました( ̄▽ ̄;)

猫バスならぬ「あらいぐまバス」が出て来たのは面白かったです。

ギャグ色の濃い本作ですが、映画の主軸に「真撰組内部の権力争い」があり、そこはシリアスに話が進んでいくのですが、彼らの人間関係は原作未読の筆者にはちょっとよく分からなくて、あまりのめり込めなかったのが少し残念でした。

神楽「ゲロ吐いてから、銀魂のヒロインを名乗るアル!」

旧作だと「ダーティハリケーン」だったくろいキキーモラの必殺技が「ブラックハリケーン」に変更されたり、のみやゾンビといった旧キャラが登場しないあたり「ぷよクエの世界観的に汚いものはNGなんだろうな」と思っていたら、コラボ先から「ゲロ」発言をするキャラが輸入されたので驚きました。なんちゅう(ハチャメチャな)ヒロインなんだと思っていたら映画でもゲロ吐いてました(^^;)

ヒロイン=ゲロというのはなかなか斬新な発想ですね。

あらいぐまバスの他にもブラックジャックやエヴァが登場したりとパロディ満載の本作ですが、彼女が宇宙からやって来た戦闘民族、というのはドラゴンボールのパロディ…なのでしょうか?

現在上映中の映画「銀魂 THE FINAL」は、上映が開始されて以来、ずっと週末動員数1位を記録していた「鬼滅の刃」を抜いて1位になったそうで、「鬼滅も凄いけど銀魂もすごいな!?」…と思っていたら入場者特典は「銀魂」の作者様が描いた「鬼滅」キャラたちのイラストカードだったそうで、銀魂が凄いのか鬼滅が凄いのかよく分からなくなりました(^^;)

いやまぁ、どちらも「凄い人気作」であることに変わりはないと思うのですが…( ̄▽ ̄;)

鬼滅の方も私はアニメを12話までしか見ていないのですが、評価が高いのは19話なので「そこまで頑張って見た方がいいのかな~…?」と思いました。あと映画も。

感想は以上です。テンションの高いギャグあり、権力争いのシリアスありと濃い内容の映画でしたが、「あらいぐまバス」が一番シュールで面白かったかもしれません。「これ大丈夫なんですか⁉」という新八のツッコミも◎

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