ぷよぷよファンブログ

ぷよクエクロニクル、〇〇です。

ひろゆき風に愚痴る

※この記事はひろゆきの声を脳内再生してお読みください。

ぷよクエをプレイしていない人、え~、バカです。

ぷよクロをプレイしていない人は、もっとバカです。

どうも筆者です。

というわけで「ぷよクエ」に待望のメインストーリー第9部が公開されました。

その名も「ぷよクエクロニクル!?の世界」です。

以前発売された「ぷよぷよクロニクル」をベースとしつつ、今年のエイプリルフールネタを「ぷよクエ」のメインストーリーに組み込んだという形なんだと思います。

それ自体は別にいいと思うんですけど…。

セガさん、「ぷよぷよクロニクル」の時、どういうキャッチコピーでこのゲームを売っていたか、覚えていますか?

「勇者アルルと冒険の旅へ!」ですよ。

いい機会なので改めて聞いてみたいんですけど、このゲームのどこにアルルの勇者としての雄姿が描かれていたんですか?

「あまり」とか「ほとんど」とかそういうレベルの話ではなくて、本当に全く、このゲームには「アルルを勇者として描く姿勢」が全くありませんでした。

唯一アリィだけがアルルを「勇者さま」としてヨイショしてくれていたのですが、肝心のアルルとアリィの心の交流というものもほとんど描かれることはありませんでした。

なんだろう…本家「ぷよぷよクロニクル」がこの調子だったのに、ぷよクエ内の「ぷよクロ」ベースの話でアルル以外のキャラを勇者として持ち上げるの、やめてもらっていいッスか?

…以上、ひろゆき風コント終わり(=_=;)

あれから20年待ってもアルル魔導は復活しないし、セガは「アルルを主人公にする」と言っておきながらコレですからね。

まぁ、これ以上アルルたちの活躍を望むのはもう無理だと思うので、それが嫌ならあきらめるか受け入れるかの二択しかないですよね。

一古参ファンとしてはこの界隈にいまいち光が見えてこないのですが、12.5周年で誰がどんな性能で来るか気になるので、それだけは見届けよう…と思っていた矢先、とんでもねー爆弾が飛んで来ました。

くろいシェゾver.ぷよ番隊です。

ガチャからの出現率0.15%、天井600GPでしか手に入らなかった超激レアのキャラの亜種が出現率0.3%、仮天井200GP(沼った場合は400GPですが)で手に入るならお買い得…なのでしょうか??

久々のBLEACHコラボなのはいいんですけど、ストーリーは復刻だけで「くろいシェゾver.ぷよ番隊」が登場する新ストーリーがないのが残念です(この界隈に希望が持てないのはそういうとこやぞ)

仮にストーリーがあったとしても筆者好みの展開になったとは限りませんが、最近公開されたドッペル系統のキャラの話はどれも面白かったので、今回「くろいシェゾver.ぷよ番隊」のストーリーがないのはやっぱり残念ですね。

性能面での目玉はあくまで[修業後]黒崎一護の方で「くろいシェゾver.ぷよ番隊」はファンカード的な立ち位置ではないかと思います。12.5周年の内容次第ではぷよクエ引退も視野にいれているので、BLEACHコラボガチャを引こうかどうか散々迷ったあげく、結局ガチャ引いちゃいました。200GPで無事「くろいシェゾver.ぷよ番隊」お迎えできたので良かったです。

※ちなみにひろゆき風の口調で記事を書いたのは、最近筆者は「ひろゆきメーカー」で作られた動画を見るのにハマっていて、そのマネをしたくなったからです。まぁ、筆者のぷよクロとその周辺ストーリーに対する不満は海よりも深く、山よりも高いので、ひろゆき風に茶化して言うくらいでちょうどいいのかもしれません。

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コメント (2)
  1. アルル推し より:

    こんにちは。初コメ失礼します。
    個人的にはクロニクルについてはぷよクエクロニクルはソーシャルゲームなのでまだしょうがないかなぁと思うのですがクロニクル発売直後に小説で即設定変えられたのが痛かったですね…最初から誰が勇者かは重要じゃなかったってことなので…

    1. akinoruiP より:

      アルル推しさん

      こんにちは、コメントありがとうございます。

      >クロニクル発売後に出た小説
      アルルの代わりにアミティが勇者になってましたね。アミティが主役のラノベなのでアルルを勇者として持ち上げるわけにはいかなかったのは理解できるのですが、ゲームの「ぷよクロ」よりもアミティとアリィの交流が丁寧に描かれていたこともあって、余計「ぷよクロ」の印象が悪くなりました(^^;)

      >最初から誰が勇者かは重要じゃなかった
      あのラノベといい、「ぷよクエクロニクル」といい、そんな感じですね(汗)
      それはつまり、アリィにとっての勇者がアルルである必要はなかったということでもあるので、アルルファンとしては悔しい限りです。

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