ぷよぷよファンブログ

朗報【推しのドラ子】爆誕‼

12年ごしの衝撃の事実! ぷよクエ公式の“推しの子”はドラコだった!?

「愛」がテーマならドラコよりアリィの方が適任のような気もしますが、ドラコが「究極のアイドル」星野アイに扮したのは「ドラコといえば美少女コンテスト、美少女といえばアイドル、アイドルといえば星野アイ」的な感じだったからなのでしょうか??

近年のこの界隈の動向を見ていて、「セガにしろ、コンパイルハートにしろ、今の公式にはもうアルルたちが主役の物語が描ける(描きたいと思える)人はいないんだ」ということが分かってしょんぼりしていた今日この頃。

…まぁ、でもこれ、2003年にセガがメインキャラを一新した「ぷよぷよフィーバー」を発表した時点でそう理解しておくべきことだったのかもしれませんね。

「アルルたちの物語は、もう終わったのだ」と。

みんなはMSX版魔導物語がSwitchで配信されて喜んでいるというのに、筆者は何かネガティブでスマソ(;´Д`)

フィアたちのことも嫌いではありませんし、旧作の魔導物語のSwitch配信自体は喜ばしいのですが、それでもやっぱり私は「アルルたちが主役の新しい魔導物語」をSwitchで遊んでみたかったですよ…。

そんな感じでここしばらくずっとブルーだったのですが、【推しの子】とのコラボでドラコが星野アイに扮する姿になって少しだけ元気が出てきました

「ぷよフィ」でメインキャラが一新された当時は「アルルたちは人気がないのだから淘汰されて当然」みたいなことを言われてきましたが、あれから20年経って、ドラコが再び人気キャラとして返り咲いてくれて、「究極のアイドル」的なキャラにまで上り詰めた(?)のは旧作ファンとしては嬉しい限りです。

ちなみに【推しの子】は、アニメの第1話(といっても90分もある)は面白くて一気に見てしまったのですが、筆者が芸能界にあまり興味がないためか、第1期の途中で飽きて見なくなってしまったんですよね…。

【推しの子】の第1話は「星野アイの物語」として綺麗にまとまっており(最期はファンに56されるという悲壮なものではありましたが)1本の映画を見終えたような満足感がありました。本作の第1話を見ただけでも良かったと思います。

めちゃくちゃヒットした「YOASOBI」の「アイドル」も「星野アイ」のことを歌った曲ですしね。

ガチャは200GPでもらえるFP確定ガチャで「ドラコver.アイ」が出て来てくれました。

観賞用と割り切っているので☆7にはしない予定ですが、☆7のイラストもかわいいので、できれば☆7にしたいところです。

星野アイのカードも現時点ではめちゃつよ性能ですが、他のコラボキャラたちのように、半年~1年もすれば型落ち性能になるんだろうなと思います(白目)

コラボストーリーについては、ドラコとアイの会話は結構楽しく読めたのですが、欲というか本音を言えば、ドラコが何故アイのコスプレをすることになったのか? そこらへんのことが読みたかったですね…。

アルルたちの物語はもう終わったけど、彼女たちはこれからも、「この界隈で最も愛されている“推しの子”」として、これからも活躍しつづけることでしょう。

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