プワープの謎収集祭り結果とストーリー感想

プワープの謎収集結果、筆者の成績は以下の通りです。

プワープの謎収集祭り結果

前回の記事で書いた通り、せっかく「戦乙女アルル&カーバンクル」本体を3枚入手したのに、(イベント告知の前日に)☆7への素材として消費してしまい、1枚しかデッキに入れらなかった事が悔やまれるイベントでした。

筆者の本イベントでの使用デッキは以下の通りです。

プワープの謎収集デッキ

失った特攻レベル6を2枚分カバーすべく、「真理の賢者」のガラテアとネロを☆7にし、「プワープの謎」を30万以上集めることができました。

ストーリー感想

キカガク研究所、誕生!?

今回のストーリーは面白くなかったですね。

…というか、(こんな風に書くとまた「老害」とか言われそうですが)、「ハリー・ポッター」や「マギアレコード」の様なロウファンタジー(現実世界を舞台にしたファンタジー)ならともかく、ハイファンタジー(架空の世界を舞台にしたファンタジー)の「ぷよシリーズ」で「カガク」という言葉は使って欲しくないんですよ(^^;)。「UNDERTALE」のように、魔法と科学の定義が曖昧で二つの言葉がごっちゃに使われているファンタジー作品もありますが、「ぷよシリーズ」は元々純然たる「剣と魔法の世界」だったワケで、「カガク」という言葉や概念は存在しなかったワケです。

「ぷよシリーズ」も「7」以降ロウファンタジーの仲間入りを果たしたと言えるのかもしれませんが、「ヒカガクテキ」という言葉を使って、今までの世界観が異常であるかのような描き方はして欲しくないのです。

第1回トレジャー見つけ隊の時も幽霊が「ヒカガク研究所」の研究員で、今回もその新メンバーが出て来ました。脚本家の意図としては、「幽霊っていう、誰がどこからどう見てもヒカガクテキな存在がヒカガクテキなものを研究しているんだよ、ウケない?」…というのがやりたいのだと思いますが、すみません、少なくとも筆者はウケません(-_-;)。そういうのは、他の作品でやってください。

ぷよシリーズやその原点である「魔導物語シリーズ」にも昔から幽霊(ゴーストやアンデッド)は登場していましたが、彼らは魔導の世界に住む「モンスター」の一種です。ヒカガクテキな存在ではありません

例えば、それまで真面目に科学的な考察や研究に基づいて物語を描いて来たSF作品に、途中から突然魔法使いが登場して今までの展開を全部無視して魔法によるバトルをおっぱじめたり、スマホやパソコンを見て「非魔法的」とか言い出して笑いのネタにしたら変でしょう。

「魔法」と「科学」の立場が逆転しているだけで、今のぷよシリーズでやっているのはおよそこの様な事だと筆者は思います。

あと最後に戦乙女アルル&カーバンクルが登場したのですが、

前回の「ぐぐぐと迫るナゾの声!?」のストーリーだと彼女は「アルルが夢の中で変身した存在で実在しない」かの様な描き方だったのですが、今回はマジで存在しているかのような内容になっており、正直「?」でした。

前回とは脚本家が違うのかもしれませんが、「前回のストーリー公開からまだ一ヵ月も経っていないのだからそのぐらいの整合性は取っておけよ」と思いマシタ。

まぁ、作品ごとにキャラクター設定がバラバラなのはコンパイル時代からあった事なので気にしても仕方ないのかもしれません。

ぶっちゃけ、このイベントが終了してしばらく経ってからこの記事を書いたのは、この記事を書こうかどうか悩んでいたからです。筆者以外には今回のストーリーを「面白かった」と言っている方もいるので、私だけがモヤモヤしているのかなーという思いはあります。

次回はTwitterに線画だけ公開したアリィとラフィソルの漫画をフルカラーにしたのでそれを載せようと思います。

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えらべるワイルドさんのプレゼントがいよいよ明日(6/30)までなのでまだ受け取っていない方はそろそろ貰いましょう。筆者は青にしました。

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プワープの謎収集祭り結果とストーリー感想” に対して1件のコメントがあります。

  1. みるん より:

    イベントお疲れ様でした。
    …。うん、今回はそうなるだろうな~
    と思っていましたよ…。
    こちらの思いや声が届かないのは辛いですね。

    1. akinoruiP より:

      みるんさん、こんにちは。
      いつもコメントありがとうございますm(__)m

      >こちらの思いや声が届かない
      今回のストーリーについて「面白かった!」と言っている方もいるので、「元々の世界観」を気にしているのは私ぐらいで、制作側も他の多くのぷよらーも全然気にしていない人が多い、というのが実情ではないかと思いますorz
      だからちょっと悩んでいたんですよね「もう何度も同じ事を言ったし、こんな事を書いても誰も得しないよなー」と(^^;)。でもまぁ、今回のストーリーを「面白い」と思えたのならそれに越したことはないですが、今の変な状況が当たり前のように受け入れられている事を個人的にはよいと思わないので、やっぱり書いてみる事にしました。

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